
以前、割り出したマレー・ゲンティンハイランドのWF3の幼虫と卵ですが、側面から幼虫がよく見えるようになってきたので、プリンカップに移し替えることに。
以前、タイガーヒルのアンタエウスで相性が良さそうだった菌糸、DDAさんのZERO-ONEを今回も使用します。
1週間前に仕込んでおいたプリンカップですが、実際には3日もすれば菌はこの状態でした。
これに芯抜きで投入口を開けて準備完了。
こんな感じです。
では、幼虫たちに登場してもらいましょう。
ちなみに容器はクリアスライダーなので、全部初齢です。
割り出しから2週間なので、まだ孵化していない卵(8個)ありましたが、幼虫は16頭全て投入完了です。
今後の予定としては1ヶ月半程プリンカップで育ってもらい、ZERO-ONEの800に移行する流れです。
その間の飼育温度は20〜21℃の予定です。