WD ダイオウヒラタ 菌糸投入。


以前、アリストさんから購入したWDのダイオウヒラタ。

野外採集の♀からの持ち腹なので、表記としてはWF1になります。

多めに飼育したかったのですが、割り出せたのは幼虫5頭と卵8個のみ。

ダイオウヒラタとの初めての出会いは小学生の頃。

当時僕は国産種に夢中だったのですが、弟がホームセンターで売っていたダイオウヒラタを買ったことがきっかけで知ることとなりました。

当時はムシキングの全盛期。地元のホームセンターにもしっかりと昆虫コーナーが設置され、結構色々な種類が販売されていました。

いい時代でしたよね。

とはいえ、真夏もクーラーなしの環境かつ好奇心に突き動かされた少年たちの元では産卵すら出来ずにこの世を去ってしまいました。

トラウマといえば非常に大袈裟ですが、当時の記憶から少し難易度が高いイメージでしたが、、

幼虫、めっちゃ成長早いやん!!

 

 

幼虫と卵は、クリアスライダーに120ccのG-ZERO菌糸を2個と栄養フレークを入れた状態で養生させていました。

 

 

1ヶ月弱の管理で気がつけば2齢中期ぐらいの個体まで。

 

 

頭幅も大きく順調そのものです。

 

 

 

結果は10頭でしたが、累代には不足ない頭数なので、とりあえずはこの幼虫たちを大事に育てていきたいと思います。

23℃でG-ZERO800ccの管理で様子を見ようかと思います。

ダイオウヒラタは少し低温気味がよいみたいなので、もしかしたら20℃前後に変更するかもしれません。