
能勢YG血統盤石化

2023年の秋からブリードを再開し、実質ワンサイクルを終えるのが今年の羽化時期。
特にブリード再開からは血統と呼ばれる能勢YG、能勢SRのオオクワガタをメイン種として現在進行形で飼育していますが、結果、やっぱり僕にとってオオクワガタは特別なんですよね。
どっぷり魅力にハマっちゃいまして2025年のブリードからは大幅にライン数を増やすことにしました。
無事産卵してくれればですが、11ライン増えて16ラインになります。
菌糸詰めが、、、まあ、考えないようにしましょうか。笑
アンタエウスオオクワガタを極めたい
さあ、とんでもなくハードルを上げちゃいましたよ。
我が家でブリードしているアンタエウスはマレーとインド(ヒマラヤ)ですが、この2種をしっかり育てていきたいなと。
というわけでそれぞれに目標を設定していきます。
①マレーアンタエウスは83mm OVER。

ビークワギネス記録が83.2mmなのでめちゃくちゃ難しい目標なのですが、可能性がないことはないと思うので。まあ、今孵化したてなので2025年中では羽化しない(そんなに早く羽化してほしくはない)と思うので今後の目標ということになりますが、、。
②インドアンタエウスは90mm OVER。

これは現在MT160で16℃管理している子達の目標です。うちにはもう一つ赤目ラインがいるのですが、そちらは85mmを目標にしたいと思います。
初めての低温飼育なので成長の遅さに驚きつつ楽しませてもらってます。
順調なら20ヶ月ぐらいはかかるはずなので2026年秋ぐらいの羽化になるでしょうか。長いなぁ。笑
スマトラオオヒラタクワガタのハルク級作出
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現在個別管理しているスマトラ。おあがり氏から補強させてもらった超サラブレッドな血統なので種親♂が105mmとめちゃデカいんです。
110mm超えが時間の問題となっているスマトラ界隈、初年度なのでとりあえず親超えを目標にしたいと思います。
セリコルニスノコギリクワガタの長歯を出してみたい
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セリコルニスは絶賛蛹化中なのですが、やっぱり長歯は出そうにないです。
どんなメカニズムなんでしょうね、今季は熟成させた菌糸で引っ張ってみようと思います。
まあ、この辺りは数打てば当たるんじゃないかと楽観的に楽しみます。笑
グランディスオオクワガタの90mm OVER
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現在の幼虫飼育でイマイチ順調ではないのがグランディス。
暴れというほどではないんですが、移動しながら菌糸を食べているような感覚で大きく育てられそうな気配を感じないんですよね。
と言いながら目標は高く!
種親が85mmと87mm(幼虫里子)なので狙えそうではあるんですけど、、引き続き温度管理頑張ります。
フォルスターフタマタクワガタ亜種キヨタミの85mmOVER

サイズが全てではないのは重々承知で、やっぱり大きいクワガタが見たくなってしまうので、キヨタミも目標値を定めました。
現在、マット管理組とMT160管理組で分けているのでその進捗状況なども楽しみです。